pikko’s blog

深い意味はありません

2017年ミュージック俺ベスト10

今年リリース?された曲の中で思い入れのある曲のベスト10 

選考基準

・今年リリースされた曲
・今年音源化されたもの
・今年Youtubeで映像が公開されたもの

のいずれかに合致するものの中から選びました

 

10. Task have Fun「3WD」

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2017年に"見つかった"アイドル。
自分もこの曲からタスクを知り(この曲だけだけど)死ぬほど聴きました。
やけにキャッチーで、MVは3人以外何も出てこないのにカッコよくて。
メンバーに統一感があって体格も似てて、プロデューサーも力ある人なんだろうなぁ。
Perfume絶対可憐チルドレンを思い出しました。

 

09. フレンズ「塩と砂糖」

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この曲がというよりもフレンズ自体が今年のヒット。
もともとおかもとえみのファンだったので自然に聴くように。
あまいからい間違えても愛してくれるのいいね!
ひろせひろ作曲の明るいポップな曲もいいですが、おかもとえみ作曲の暗めの曲もおすすめです。

 

08. lyrical school「夏休みのBaby」

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新体制になってからの初のシングル。
旧体制のファンだったので、正直新体制を斜に構えて見てました。
が、良かったです。
旧体制は名残惜しいけど仕方ない。
このMVのminanが犯罪級に可愛いのでチェックしておいてください。

 

07. KICK THE CAN CREW「千%」

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2004年に活動休止して13年、活動再開です。
活動休止してから数年後に再結成する音楽グループって大半が残念な仕上がりじゃないですか。
キックはそういう様子が微塵も感じられない。
3人がそれぞれの活動を続け、長い歳月を経て再集結して出すこの力。
むしろパワーアップしてる、ゾクゾクします、かっこよさが過ぎませんかこれ。

まぁ…今までマルシェしか知らなかったんだけどね……

 

06. 脇田もなり「I'm with you」

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去年5人中3人が脱退し今年解散したEspecia。
その去年脱退したメンバーの中でソロデビューしたのが彼女。
彼女独特のこぶしをきかせた歌い方は健在。
サビへの盛り上がりと、サビでも大盛り上がりしない絶妙さが好きです。
ソロでもどこかEspeciaを感じさせるのはなぜ。
Especia好きだったなぁ……
なんで東京進出しちゃったんだろう……

 

05. ゆるめるモ!「ミュージック 3、4分で終わっちまうよね」

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今年のりんご音楽祭が初めての現場でした。
「自分をドルヲタにした友人が聴いてたな」ぐらいの印象でした。
始まったら何だか楽しく一緒に踊ってました。
踊っていた曲を突き止めたらこれでした。


ほんと曲って3,4分で終わっちゃうし気休めなのかな。
ステージ後にあのちゃんが持ってったりんごは結局どうなったのか。

 

04. おやすみホログラム「Mother」

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曲が良いのは勿論、おやホロ自体への信頼もあり選曲。
おやホロはアルバムごとに異なる世界観を確立しているような気がします。
かつて自分が熱心に追っていた一青窈も、世界観をアルバムごとに作っていました。
毎度毎度ちょっと異なる世界観で挑むにもかかわらず、変わらず魅力的であることは凄いことだと思います。
先日「17の夜」に行き楽曲制作秘話を聞いてきましたが、洋楽全く知らないので何の話をしているかポカーンでした。
しかしそういうプチ時代背景を知れる機会を設けてくれたのは嬉しかったです。
ぜひ他のアーティストでもやってほしいです。

 

03. tofubeats「WHAT YOU GOT」

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初めて聴いた時そんなに響かなかった曲。
でも何度も聴いていたら耳から離れない。
スルメ曲だね。

 

02. クリトリック・リス「お父ちゃんとの日々」

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(「お父ちゃんとの日々」は6:25から)

曲自体はずっと前からあるんだけどCD化されたのが今年なので。
今年3月に水戸で行われたサーキットフェス「え〜じゃないか」での話。
また馬鹿騒ぎして楽しもうと思っていました。

ステージの途中でエピソードトーク

子供の頃に友達を呼んで父親が隠したエロ本を見てたら父親に見つかって怒られた話。
そしてその父親がつい数日前に亡くなった話。
それでもライブに出ると力強く笑顔で叫んだ後にこの曲を。
いつもは笑って聴く曲だけど、スギムさんと同世代の観客達が涙を流しながら聴いていたのが印象的でした。

「お父ちゃんお父ちゃん起きてぇや、今日は日曜日やしキャッチボールしようよ」
と歌ったあとスギムさんは顔を歪めて涙を流し、長い長い沈黙の後に満面の笑みで叫び次の曲へ。
ラストはいつもどおりOasisDon’t Look Back In Angerを合唱。

最高でした。
ご冥福をお祈りします。

 

01. GANG PARADE「Beyond the Mountain」

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今年のアイドル界隈はこの曲なしでは語れません。

12月に開催した、WACKメンバーの中で二人だけのソロデビューを争った#VOTEWACK
BiSHやBiSの強豪がいる中、メンバー全員のポテンシャルの高さを見せつけたギャンパレ。
そんな彼女たちは謹慎や脱退やSiSの加入などといったメンバー変遷や幾度の楽曲の路線変更を経てきました。
信じられないほどのブレを経験した彼女達の大黒柱であったカミヤサキを失った新体制での一曲目。
誰もが「あと数ヶ月で現れる”君”」は誰なのか想像を巡らせました。

「気づけばいなくなって、気づけばひとりぼっち」

「この歌を続けられたら、この旅を続けられたら、誰よりも高く」

「待って誰もきやしなくて だけどずっと待ってるんだ」

メンバーも作詞に参加するこの曲は紛れもなく彼女たちの曲ですが、また同時に多くのアイドルたちの心の中を代弁しているように思えます。
先日の「WACKのフェス。」でレンタルトレードの終了が発表されました。
来年の3月、彼女たちは山を越えられるのでしょうか。

【ライブレポート】BiS、BiSH、GANG PARADE、EMPiRE集結!衝撃発表にざわついた「WACKのフェス。」(写真30枚) - 音楽ナタリー

 

おまけ

予測はしていたけどやっぱり10個に絞れなかった。

おまけ01. chelmico「Love Is Over」

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何度も聴いたけどこの曲は去年リリースなのでおまけへ。
PrimeMusicでオススメに出てきたので聴いたらハマりました。
chelmicoのアルバム"chelmico"は全曲おすすめです。
「真冬のWOW」でピンときた人、そのカンは正解です。

 

おまけ02. Chouchou「1619khz」

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別枠感あるのでおまけへ。
youtubeにオススメで出てきたので聴いたらハマった曲。
夜の高速好きなんですよね。

 

最後に

一昨年くらいからはてブはじめてこのランキングを残しておけばよかった。